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登りのペダリングについて

いつもは練習内容しか書かないblogだけど、たまには自転車に乗ってて考えてることなども書いてみる。
少ないながらもこのblogを読んでくれてる人もいてくれるみたいだし、、、
技術的らしきことを書いてるけど、あくまで発展途上の私の感じたことだから良い子は真似しないでね(笑)
っていうか、むしろ突っ込みどころが満載なはずなので皆さんご教授下さいm(__)m

3days熊野の第3ステージでの屈辱のDNF以来、登りを強化すべくひたすら白石畑に山ごもり。
現状の俺は平坦を走れるスピードに比べて登りが遅すぎる、とはいえ登りも平坦も乗り物は同じ自転車。
っていうことで「登りも平坦も使う筋肉は似たような所だけど、筋肉の使い方が違う」と考え、
平坦ペダリングの現状と登りペダリングの対策について実地練習も踏まえて、理論的に考えてみることにした。

平坦のペダリングのイメージは、6時以降と11時~1時のペダリングが一番ギクシャクする上死点でつま先をスムーズに前に抜いてきて、更にトルクをかけたいときは11時から1時のつま先の送りを鋭くして12時あたりから回転重視力をかける、あとはただスムーズに速く回す。
これは冬場の怒涛の高速三本ローラー練の結果モノにできたペダリングで、虚弱な身体能力の割には平坦ではそれなりのスピードが出せてるし、クリテリウムのスピードの上げ下げにも回転数である程度対応はできてるのかなぁと、、、
よく言われる拇指級、っていうよりはつま先で回すイメージのペダリング。

一方の登り、平坦ペダリングで登ってると11~1時のつま先を抜いてくる所でスムーズに脚を送れず、
そこで無理やりペダルに力をかけようとするから上半身も下半身もバラバラで力が全然入っていない(-_-;)
平坦でつま先を抜いてくる部分で既に勾配に負けないトルクをかけてなければ登りに負けるってことか。。。

過去の自転車雑誌のバックナンバーとかネット記事とかで、ヒルクライムのペダリングに着いて色々調べてみる。
結果、今は11時~3時あたりに前向きにトルクをかけるペダリングを習得すべく練習中。
土踏まずの前側をつかって長く踏みこむことを意識する(アンクリングしないよう注意)。
もちろん体幹を意識するのは平坦も登りも共通。
これが正解かどうかは解からんけど、登りシッティングでかけられるトルクが今までと全然違うのは確か!!


まだまだ続く山ごもり練習、あせらず急がず、秋ぐらいには実業団の登りでも極端に負けない実力ぐらいはつけていたいものです(*^^)v
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自転車レースに出場するたいやきくんの練習blog。練習サボらないためにも毎日の練習内容を公開します。EURO-WORKS Racingより実業団レースに参戦中!!

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